砥石
当店で取り扱っている砥石は、すべて日本製です。
砥石はその粗さ(粒度)によって、大きく「粗砥」「中砥」「仕上砥」の3種類に分類されます。
砥石はその粗さ(粒度)によって、大きく「粗砥」「中砥」「仕上砥」の3種類に分類されます。
粗砥:刃欠けの修理や、大きく形を整える際に使用します。
中砥:通常の研ぎ直しや、刃の調整に適しています。
仕上砥:日常的なメンテナンスや、切れ味を整えるために使用します。
砥石の粗さは「粒度」によって決まり、一般的には**番手(砥粒数)**で表されます(例:1000番)。
この数字は、1平方センチメートルあたりの砥粒の細かさを示す目安です。
粗砥は粒が大きく、番手は小さめ(例:240番)。
一方、仕上砥は粒が非常に細かく、番手は大きくなります(例:8000番)。